クリエイティブ ワーク

リュウズボーンのもう一つの顔が「福根FUKUNE」です。スタッフが全員太極拳ファンであり、ともに修練し合い、自分たちが着たいウエアを、そして美しく表演できるウエアを目指して制作しています。デザインはもちろん、色柄や、形、質感にいたるまで、スタッフのこだわりが詰まっています。

福根スタッフプロフィール
30年ほど前初めて上海で太極拳に出会ったとき以来、太極拳に魅せられ、その魅力に引き込まれました。常日頃よりその練習着について考え、もっと楽しく素敵に着られるウエアはないかと思案した結果、自ら制作することを思い立ち、西脇久枝とともに2003年[yun]を設立しました。今までにない新分野だったこともあり、好評を得ることができました。
2008年にル・バルを退社、株式会社Ryu's Boneを創立しました。そこで新ブランドとして、さらに幅広いウエアが提案できる「福根 FUKUNE」を設立 しました。太極拳とデザインに携わる環境から生まれた、新たなウエアの世界を見ていただけたら光栄です。西脇 龍二
夫のすすめで出会った太極拳。スキー、ゴルフ、オフロードバイクとアクティブなスポーツばかりに夢中だった私にとって、なんだかわからない手応えの無いスポーツに思えたのを覚えています。それでも2年、3年とやるうちに、その深さと難しさ、そして美しさに魅せられてしまいました。 そんな時にお教室にNHK BSのお話があり、お揃いのユニホームを制作させていただきました。それをきっかけに個人での制作活動が始まり、2003年に[yun]をはじめることになりました。そして2008年、さらに幅広いウエアを提案できる「福根FUKUNE」を立ち上げました。20年以上の太極拳の経験を通して、中国文化にも親しみ、音楽や映画、書画など、すきな物に対する思いがひろがります。そんな思いをデザインの一つ一つに込めました。西脇 久枝

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